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『BALTIC FURY』「Scenario6:Out of the Blus」(1) & ゲームトレイ

 前回の記事で書いたように、ぐちーずさんにインストしていただいてついにプレイできた『WORLD AT WAR』シリーズ。ルールを忘れないうちにとソロプレイで復習してみました。選んだのは『BLOOD AND BRIDGES』の最新追加モジュール『BALTIC FURY』の中の1シナリオ「Scenario6:Out of the Blue」です。デンマーク軍が守る2つの都市にソ連軍、ポーランド軍の空挺部隊が降下作戦を試みるというシチュエーションです。

Scenario6:Out of the Blue

Turn1 End→KL→105th AB→ End
 デンマーク軍のF16、SAMによる迎撃を受けて、空挺降下を試みたPolish 6th Krakow ParaおよびSoviet 105th Airborneでは少なからぬ部隊が混乱を受けた。Fredericia側に降下したSoviet 105th Airborneでは壊滅的な被害を被った部隊はなかったが、Middelfart側に降下したPolish 6th Krakow Paraでは貴重なASU-85 2部隊が壊滅した。その結果、Fredericia、Middelfartを守るKongelige Livgardeは貴重なCenturionをMiddelfartからFredericiaへと回すことができた。
 
 ところがSoviet 105th Airborneはその強靱な意志を持って降下時の混乱からいち早く立ち直り(モラルチェック失敗は1部隊のみ!)、Fredericiaへと前進を開始する。一方のPolish 6th Krakow Paraは活性化できなかった。

CA3I0095.jpg
初期配置:降下中にF-16やSAMによる攻撃を受けて混乱したソ連軍とポーランド軍・・・・・・だったはずなのにモラルチェックでほぼ復活^^;

CA3I0096.jpg

CA3I0097.jpg

CA3I0098.jpg
上からSoviet 105th Airborne、Kongelige Livgarde、Polish 6th Krakow Paraの配置の拡大画面

CA3I0099.jpg

CA3I0100.jpg
Turn1終了時の状況
 
Turn2 End→KL→6th KP→105th AB→End

 Polish 6th Krakow Paraが活性化できなかったので、Endマーカーが1つ少ない状態でスタート。WaWではあるターンに引かれなかった軍のチットがあった場合、そのチットが引かれるまでEndマーカーをその数だけ減らして、活性化したら戻すというルールがある。
 第2ターンもKongelige Livgardeが先手を取る。ところが81mmMortarでSoviet 105th Airborneの歩兵部隊に攻撃を仕掛けるも不発。しかし続く攻撃では、M41 DKがHQとスタックしたSagger付きの歩兵部隊を攻撃。長距離攻撃であったにも関わらず2HIT。都市内部だったのでサイコロ2つを振ったが運悪く無効化できたのは1つ。結果歩兵部隊は混乱。しかも悪いことは重なるものでHQの損耗チェックで1の目が出て、HQは1ステップロス指揮範囲が5→3にダウン。活性化前にモラルチェックを受けなければならない部隊の数が一気に増える。Polish 6th Krakow Paraに対しては歩兵部隊1つに攻撃が成功して混乱状態にする。
 WPサイドにとっての朗報はPolish 6th Krakow Paraが活性化し、歩兵部隊1つを除いてすべてがモラルチェックに成功して混乱状態を脱した。長距離攻撃はすべて失敗に帰し、次ターン以降の攻勢に備えて部隊を前進させるに終わる。
 Soviet 105th AirborneはHQが裏返ったので指揮範囲が3に減少したせいでOOCチェックが発生。その結果、BRD-13部隊がOOCに。混乱状態にあった歩兵部隊は1つを除いて回復した。
 直後の攻撃ではHQとスタックした歩兵部隊のSaggerが猛威をふるう。射程内にあったM41 DKに見事命中して、市街地にいたにも関わらず2発の命中。ステップロス+混乱の結果をもたらした。さらにOOCチェックをパスしたBMD-1からの攻撃が追撃となりM41 DKは壊滅した。ただでさえユニット数が少ないデンマーク軍にとってこれは痛い。指揮能力の低下したSoviet 105th AirborneとM41を失ったKongelige Livgarde、女神にそっぽを向かれるのは果たしてどちらか。

CA3I0101.jpg

CA3I0102.jpg
Soviet 105th Airborneは上のBMD-1は指揮系統の混乱から前進できなかったが、下では歩兵部隊がFredericiaへと迫る。以下、続く(はず)。

おまけ
 12日に東京出張をした折、帰る前に神保町の書泉グランデに立ち寄りました。個人的には食指を動かされたゲームがなかったのでゲームは購入しませんでしたが、かわりにこんなものを購入。

CA3I0103.jpg

 夜中にダイスを振るとうるさいですが、これを使ってみるとそこそこ音が小さくなりました。寝不足に気を付けながら深夜プレイが可能になるやもです。
2014.04.18 18:19追記
『BALTIC FURY』「Scenario6:Out of the Blue」(3)、『BALTIC FURY』「Scenario6:Out of the Blue」(4)に書きましたが、損害適用でミスをおかしています。
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