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『BALTIC FURY』「Scenario6:Out of the Blue」(2)

前回の記事の見出しを見たらBlueがBlusに^^;; すみません、Blueに読み替えてやって下さいm(_ _)m

さて前回の続きです。

Turn3 Draken→105th AB→End→End
 このターンよりデンマーク空軍のドラケンが近接航空支援に登場する。さっそくチットが引かれ航空支援に現れてPolish 6th Krakow Para所属の82mm Mortarに攻撃を加えようとする。それに対してPolish 6th Krakow ParaのSA-9、Soviet 105th AirborneのSA-9が火を噴く。Soviet 105th Airborneの攻撃は当たらず、さらに一時的に弾切れを起こすが、Polish 6th Krakow Paraの攻撃は見事命中しドラケンは任務を遂行できずに帰投した。
 Soviet 105th AirborneがFredericiaを目指してさらに進撃しようとするものの今回もBMD-1 3部隊がモラルチェックに失敗しOCCとなる。Fredericia南西部からの接近を試みた2部隊の内1部隊は機会射撃を受けて混乱し、途中でストップ。北西部から接近した歩兵部隊を搭載したBRD-1もTOWミサイルにより混乱してしまう。Soviet 105th Airborneは非常に危険な状態になったが、ここでまさかのENDマーカー2連続。Soviet 105th Airborneは果たしてこのチャンスを生かせるか。

CA3I0104.jpg
Fredericiaに迫るSoviet 105th Airborne(Kongelige Livgardeの守備隊も手薄だ^^;)
 
Turn4 Soviet 105th Airborne→Draken→KL→6th KP→End→End
 Soviet 105th Airborneにとっては虎口を脱することができるかもしれないチャンスを得た前ターンであるが、Fredericia、Middelfartを占領する貴重な時間をロスしたという点ではWP軍全体としては決して喜ぶことのできない状況である。
 Soviet 105th Airborneにとっては早々にチャンスが巡ってきた。今回はOOCになる部隊もなく全部隊がFredericiaへと殺到する。Kongelige Livgardeによる機会射撃はすべて不発に終わった。Drakenにとっては悪夢としか言いようがないが、今回もPolish 6th Krakow Paraの攻撃により任務を遂行できず基地へと帰還する憂き目に遭った。
 しかしながら続くKongelige Livgardeによる攻撃で悪夢を見たのはSoviet 105th Airborneであった。Territorial Hehrによる突撃で1ステップロスしていた歩兵部隊がSA-7とともに葬り去られたのに続き、Centurionによって、BMD-1が搭載した歩兵部隊ごと残骸と化した。Polish 6th Krakow Paraに対する攻撃は不発に終わった。
 Polish 6th Krakow ParaがMiddelfartに突撃を仕掛けたが、こちらは双方が全滅するというBloodyな結果に終わった。

CA3I0105.jpg

 Fredericia南西でTerritorial Hehrが突撃をかけたがこれはまずかったかもしれない。WAWでは、歩兵部隊はHEによる攻撃に対して平地においては基本的にダメージ受け放題なのである。

CA3I0107.jpg
双方ダメージが累積しつつある。

 『WAW』シリーズのルールについて現時点でもいくつか気付いたことがありますが、それについてはまたあらためて考えてみたいと思います。


 
2014.04.18 18:19追記
『BALTIC FURY』「Scenario6:Out of the Blue」(3)、『BALTIC FURY』「Scenario6:Out of the Blue」(4)に書きましたが、損害適用でミスをおかしています。
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