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LNL『BLOOD AND BRIDGES』「Scenario2:FIRST CONTACT」(1)

 5月3日にソフィアゲームクラブさんのオープン例会に参加させていただくことになり、その折『WORLD AT WAR』をプレイするので、『BLOOD AND BRIDGES』「Scenario2:FIRST CONTACT」でウォーミングアップしました。

Turn1
RL/93Rc/End/RL/End
 観測のために出てきたRLのScimitarに93RcのBMP-2が混乱+ステップロスを与えるというイギリス軍にとっては嬉しくない幕開けとなった。画像でWRECKマーカーが映っているのはルール確認のために一時的に置いたものです。

CA3I0112.jpg
Turn1終了時

 このシナリオは東(右側)からソ連軍が、西(左側)からイギリス軍が登場して、それぞれが相手に打撃を与えつつ、反対側への離脱を図るというシチュエーションです。勝敗はポイント制です。1.撃破した敵ユニットから得られるポイント、2.盤外突破した自軍ユニットから得られるポイントを合計して、相手よりもどれぐらい多いかで決します。ただし2のポイントに関しては「突破した自軍ユニット1つにつき、敵ユニット2つを撃破したものと換算する」となっているのですが、敵のどのユニットを撃破したことになるのかが示されておらず、対戦時には事前協議が必要となりそうです。
 
Turn2
RL/93Rc/End/RL/End
 ステップロスしたScimitarはモラルチェックに成功して混乱状態から回復。全部隊がHQのいる森林へと移動した。ソ連軍は、2両のBRDM-2が丘を利用して迂回しつつ突破を狙う一方、T-80は市街地へと進む。さらに、BMP-2は二手に分かれ、一方は市街地へ、もう一方は森へと進む作戦をとった。丘に向かったBRMD-2を目標としてFASCAM攻撃が行われ、2両のBRMD-2は混乱状態となった。StrikerはBMP-2近くの森へと進み煙幕越しに93RcHQのスタックへと狙いを定める。写真に写っている水色のグラスビーズ(グラスカウンター)は、それぞれFASCAMと煙幕の影響範囲を示しています。

CA3I0113.jpg
Turn2終了時

TURN3
RL/CHAOS/End/RL/End
 Strikerが93RcHQのスタックへと攻撃を仕掛けるもヒットはわずかに1つ。回避のサイの目は1つと危うかったが何とか難を逃れた。続くチットはCHAOS!サイコロを2つ振って、その影響を決定する。結果は悪天候(どしゃ降り!)のため、ゲーム終了時まで移動力が1余分に掛かることとなった。Strikerが93RcHQのスタックへと再度攻撃を仕掛けるも再びヒットはわずかに1つ。今度は難なく回避された。
 このゲームの戦闘解決はいわゆる基本は「6出ろ」システムの非常にシンプルなものとなっています。今回の場合でいえばStrikerはサイコロを4つ振って4以上の目を出せば、命中するはず(その後の防御によって防がれて最終的なヒット数が確定します)なのですが何とも締まりのない結果となりました。

CA3I0114.jpg
Turn3終了時
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