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『EISENBACH GAP DELUXE』のルールと『BLOOD AND BRIDGES』のルールとの相違(1)

 WAWシリーズにおいてボックスで出された最新作は『EISENBACH GAP DELUXE』(以下、EGDと記します)です。これはボックスタイプの作品としては『AMERICA CONQUERED』の後にだされたゲームです(ともに2013年出版)。ただし、EGDの初版にあたる『EISENBACH GAP』は2007年に出版されています。EGDは『EISENBACH GAP』とその拡張モジュール『DEATH OF THE 1ST PANZER』とを1つのパッケージにして出された版になります。

 EGDのルールブック冒頭ではWAWシリーズのルールが『EISENBACH GAP』出版後複雑化したけれども、EGDではオリジナルのシンプルさを残して、ルールの明確化だけをおこなった旨が書かれています。それゆえに『BLOOD AND BRIDGES』(以下もみじまんじゅーと記します(笑))のルールとはかなり異なったところがあります(もみじまんじゅーの出版は2008年)。

 大きな違いの1つがHQの移動に関するルールです。もみじまんじゅーではHQが単独で動いてもよいとされており、それゆえ移動に関して事細かに規定がされています。それに対してEGDでは単独移動は禁止されています。

 非装甲車両に対する攻撃についても少し記述が異なっています。

 さらにWAWシリーズでは、毎ターン、フォーメーションごとにまず活性化しなければならないのですが、どのフォーメーションが活性化するかはチットで決めます。この事に関しても大きく違います。もみじまんじゅーではパス(=自分の順番を遅らせる)ができるのですが、EGDではできません。以下、続きます。
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