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『THE UNTOLD STORIES』 「SCENARIO 7: IN A NEW YORK MINUTE」

 10月25日、東京出張の折に都内某所でTeddyさんと2度目のWAW対決。今回はせっかくなので『TUS』を持参してタイトルにある「SCENARIO 7: IN A NEW YORK MINUTE」を選択して対戦しました。例によって対人戦の折には写真を撮らない手抜き人間なので今回も画像なしです^^;(画像残した方が振り返りのためにもいいのかなぁ)対戦いただいたTeddyさんがSNS『MUSTATTACK』上にアルバムを公開されているので興味のある方はそちらをご覧いただければと思います。まだ参加されていない方はぜひこの機会に登録をば(他力本願&PR)。

 シチュエーションは(旧)ソ連軍制圧下にある都市に対してベルギー軍が奪回を試みるNATO陣営反攻シナリオです。勝利条件指定都市2つをソ連軍が守りきればソ連軍の勝利、2つをベルギー軍が奪回すればベルギー軍の勝利、分け合っていれば引き分けという勝利条件設定です。

 ソ連軍には最初からLeaderユニットがあり、また、ベルギー軍は都市、橋梁に対して砲兵支援、航空攻撃が禁止されていることからベルギー軍にとっては結構厳しいシナリオです。後者のベルギー軍に対する制約はシナリオ設定であり「遅かれ早かれ戦争が終結復興が始まるであろうことを見越した上層部による判断」を反映したものだそうです。

 Teddyさんがベルギー軍を担当し、私(パルヴァティ)がソ連軍を担当してプレイ開始です。私の方針としてはベルギー軍が侵攻してくる側に近い都市に初期戦力を配置して、もう一方の都市は増援部隊で守ろうというものでした。状況によっては遅滞戦術も交えながらという構想だったのですが、Teddyさん、私ともにMAP上の見落としがあったために予想外の展開となります。見落としとは何か・・・・・・Teddyさんが渡河しようと考え、私もそこへ間接兵器で防御射撃をしてやろうと考えていたヘクスに橋がなかったのです(笑)

 WAWは結構殴り合いになりやすいはずなのですが、今回はTeddyさんが私が守っていない方の都市を先に攻略してから引き返す戦略を立て、私が基本的に籠城策をとっていたためにWAWらしくないですねぇとお互いに苦笑しながらターンは進んでいきます。

 とはいうもののツングースカがミラージュを一撃で葬ったり、本来であればソ連軍にしかいなかったはずのLeaderがベルギー軍に登場してきて双方のLeaderの活躍で要所で敵AFVを撃破するなど中盤以降はやはりブラッディな展開に。

 プレイ開始時間が少し遅い時間だったこともあり最終ターンまで進められませんでしたが、ドローあるいはどちらにも僅かながらも勝利の光明が指しているところでお開きとなりました。

 初見でのプレイということもあり初期配置についてはまだまだ研究の余地ありです。特にソ連軍の間接兵器についてはより効果的なセットアップが少しありそうな気がしていますので機会があればぜひ再チャレンジしてみたいです。
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