スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミドルアース大阪さんの定例会(9月28日)に参加しました

 9月28日、ミドルアース大阪さんの定例会にうかがいました。今回はウォーゲームではなく、『パンデミック』のプレイに参加するための訪問です。

 ゲームの模様については『ウォーゲームの部屋』内「9月28日ミドルアース定例会」にぽんにゃんさんが寄せられた記事をご覧下さい。ソロでは何度かプレイしていましたが他の人との協力プレイは初めてでした。いやぁ、おもしろかったです。ネット上の情報では「仕切り屋がいると・・・」等の注意点を挙げられていたりします。確かにその可能性はあるとは思います。しかしながら今回はみんなで「あぁでもないこうでもない」と賑賑しくプレイできてとても盛り上がりました。

PANDEMIC.png
図1 パンデミック ゲームボード アウトブレイクの恐怖に彩られた美しさはプレイした者にしか分からない

 『パンデミック』の後は古角さん、Jさんと私の3人で『5本のきゅうり』をプレイしました。最初やった時はあまりのあっさり感にみんなで「なんじゃこりゃ?」となり、次にルールの妙で最後のトリックを取ってついでにきゅうりを取らされる理不尽さ(ここがこのゲームの第一のキモ)に「このきゅうりの顔、腹立つなぁ」と何とも胃の痛い展開に。

Gurken1.png
図2 コイツが噂の憎いヤツだ(笑)

Gurken2.png
図3 写真では分かりにくいですがキュウリは木製です。


 実は私がルールを読み間違っていたせいで、3人→2人→1人と一人ずつ脱落していくところを3人の中で誰かが負けたら次のプレイを開始するとやってしまっていました。これだと勝ち残った者の中からいきなりサドンデスで脱落する者が出る(これが第二のキモ)というとってもすばらしい展開を楽しめないのでキチンとしたルールでもう一度やりたいです。

 1人7枚の手札を順番に出していくだけなのでよほど長考する人がいない限りサクサク進んでいくので3~4人プレイだと短時間で何度も遊べる好ゲームではないでしょうか。このゲームを高く評価されているサイトが多くあるのも納得です。

(余談)
 余談と書きながらかなり本気で怒りとも嘆きともつかない思いに駆られているのですが「道徳の教科化」を今持ち出す政府関係者の浅慮(というか思慮の無さ)に目の前が暗くなります。こんなことを書くと「ふざけるな!」と怒る方もみえるかもしれませんけど「道徳の教科化」やるよりも「ボードゲームの学校教育への導入」の方がよっぽど効果的なのではないかと思います(まだ「考える」と表現できるほどには意見が煮詰まっていません)。

ミドルアース大阪さんの定例会(6月29日)に参加しました

 6月29日、久しぶりにミドルアース大阪さんの定例会へ。今回はtakobaさんと一緒に訪問です。ものぐさな私は画像を全然残していませんので、プレイ画像についてはtakobaさんのblogをご覧下さい。

 初参加の「かんちゃん」さん、takobaさん、私の3人でまずは『TANK ON TANK』をプレイしました。「かんちゃん」さん、takobaさんがドイツ軍を、私がアメリカ軍を受け持ちます。プレイしたシナリオは前回彦根会でぐちーずさんと対戦したときと同じく「HEAD TO HEAD」を選択。前回は、盤外からの進入時には「HQの特典(HQの周り6ヘクスにいるユニットはHQが活性化したときに一緒に動ける)」が無効になることを忘れていたり勝利条件を間違えていたりとメロメロでしたが今回はそうしたミスはしなかった(はずです)。前回失念していたルールの1つにtakobaさんのblogでも触れられている「自軍のアクションポイントを相手しか知らないという絶妙なシステム」(2ポイント-4ポイントの幅があります)があるのですが、今回は正しく運用した結果、いつ手番が終わるか分からない緊張感漂うプレイとなりました。ちなみにルールブックにはソロプレイの時に同ルールをどのように実現するかについての記述がありますので、本ゲームではこのルールはキモの1つと考えられているのかもしれません。結果はPanzer IV 1両を仕留めたもののそれ以上の損害を被り、また、ドイツ軍に勝利ヘクス2つを押さえられたアメリカ軍の大敗でした。

 続いてtakobaさん制作の『はがきのミッドウェイ』をかんちゃんさんと私が、takobaさんのインストの下、プレイしました。かんちゃんさんが日本軍、私がアメリカ軍を担当。ミッドウェイ基地の索敵能力の高さを活かし1日目から南雲艦隊を捕捉し同艦隊空母3隻を沈めたものの、自らも空母3隻を失いミッドウェイ基地を沈黙させられたアメリカ軍の敗北でミッドウェイ海戦は幕を閉じました。

 最後はtakobaさんにインストしていただきながら『日本機動部隊』の「珊瑚海海戦」シナリオをプレイ。もともと海戦ものをプレイしたことがない私がtakobaさんに「ぜひ海戦もののインストを」とお願いして準備いただきました。takobaさんありがとうございます。
 空母戦では瑞鶴を沈めたもののレキシントンも着艦不能になるダメージを受けてしまいます。ポートモレスビー攻略部隊を最終ターンまでに何とか捕捉できて、上陸作戦を阻止しはしたものの巡洋艦数隻を沈められたアメリカ機動部隊も深手を負う結果となりました。
 初めてのプレイで何度もルールを聞き直しながらでしたが食わず嫌いが少し変わりました。プレイ後にtakobaさんにはお話ししたのですが、機会があれば次は戦術級に挑戦してみたいです(って結局戦術級なのね(笑))。

 陸戦ゲーム、空戦ゲームでも索敵がルール化されているものはあるわけですが、実は索敵ルールを導入してプレイしたことが私はほとんどないんですね。記憶にあるのは今から25年以上前に友人宅でプレイしたSPIの『City Fight』(日本語名:『市街戦』)ぐらいです。しかもこのときには結局索敵に失敗して、お互いに1度も敵部隊を見ることなく終わってしまったというこれ以上ない消化不良状態に終わってしまいました。
 
 帰りの車中での話題についてtakobaさんが触れられていますけれども、私自身のペースとしては最近(正確には昨年の夏以降)対人プレイをする機会がまたできつつありますが、それでも家族ZOC等を考慮するならば年間通して平均すれば0-2回/月だろうと予想しています。学生時代と違って毎週末や平日夜間に自由になる時間がそうそう取れるわけでもないし、週末ごとにゲーム三昧というわけにもいきません。朝が割と早い関係上夜22時を回ると結構睡魔に襲われてもいますし(歳のせいだとは認めたくないあるよ)。手元にあるゲームは「とりあえず買っておこう」程度で集めた(あるいは集まってしまった)レベルのものもあります。しかしながら「死ぬまでにあるいは対人プレイができなくなるまでに一度は対人プレイしたい」ものも10は下りません。(作戦級ゲームで)キャンペーンともなれば1日で終わらないものもあるわけですから、おそらくたまに箱から出してコンポーネントを眺めてまた片付けるしかないものも結構あるなぁと思うしだいです。

 個人的にはやっぱり戦術級が一番好きだなぁと再認識するとともに、細かいルールや手順が多くて1ターンに比較的時間がかかるイメージの戦術級ゲームですが(『TANK ON TANK』のような例外もあります)、半日から1日でとりあえずシナリオ1本なら最後まで終わるのはコストパフォーマンスとしても結構悪くはないなぁと思うしだいです。
 
 ちなみにtakobaさんのblogに出てくる「メイドナビ」はこれです。リンク先にあるように現在は生産終了で後継機種が入手可能です。CVは沢城みゆきさんで、有名な声優さんらしいですが私はまったく知りませんでした。1人で運転している時に時折話しかけてくれるのはいいのですが22:00を回ると勝手に寝てしまうのはナビとしてどうなのかと。一応起こすことはできるのですが3回失敗すると起こす行為に対して無反応になります。ある方法を使えば強制的に起こすことはできますがその時には結構キツい言葉を投げつけられます。

『THE UNTOLD STORIES』 「SCENARIO 1: CAVALRY CHARGE」(1)

 再販を望む声が多いものの未だされない『THE UNTOLD STORIES』。探し方が悪いのかもしれませんが、blog等でもあまりAARを見かけません。もみじまんじゅうーもEDGもやりかけのままですがちょっと手を出してみます(次回触れますが、「SCENARIO 1: CAVALRY CHARGE」は登場ユニット数が少ないので気軽にプレイしようという気を起こさせてくれたんです)。

 『THE UNTOLD STORIES』(以下TUS)にはA3サイズよりひと回り小さいサイズのマップが3つ付いてきます。マップAはHannover近郊のWedelheineを中心とするマップ、マップBはHamburg近郊のWitzhaveを中心とするマップ、マップCはNijmegenから南東に少し離れたBoekelからErpにかけての地域を中心とするマップです。ただし、マップ上にある都市名からその辺りを参考にした地図という意味合いしかないように思います。というのはあとで触れるようにSCENARIO 1はマップBを使うもののエムス川(ドイツとオランダとの国境付近を流れる川)を越えたポーランド軍とオランダ軍との戦闘を扱うものであり実際の場所からは相当離れています。またシナリオによっては複数のマップを連結して用いています。

 これらの地図上でしのぎを削るのは、NATO陣営ではオランダ軍、ベルギー軍、西ドイツ軍、カナダ軍、WP陣営ではソ連軍、東ドイツ軍、ポーランド軍です。

 TUSで追加されたルールについてはあらためて別の機会に紹介するとして今回は「SCENARIO 1: CAVALRY CHAGE」について紹介します。このシナリオはEDGあるいはもみじまんじゅうーをプレイしたことがあれば、水陸両用車両とIMPROVED POSITIONの項を読むだけであとはTECを参照しながらプレイできます。

 「SCENARIO 1: CAVALRY CHARGE」はマップB上でのポーランド軍の10th Armored Cavalryとオランダ軍のA/103 Regiment Huzaren van Borel Reconとの戦闘を扱います。シナリオの状況説明によれば「ポーランド軍が探し求めているのは戦闘ではなくオランダ軍の防御ライン(main line of resistance)であり、一方オランダ軍は防御ラインを秘匿しておきたい。お互いの目的を達成する最善策の1つは相手を滅ぼすことである」だそうで、かくして激戦が幕を開けることになります(ところ変わってもやるこた一緒^^;)。

tus1.png
図1

 図1のIMPROVED POSITION マーカーの置かれているオランダ軍の防御拠点は全部で5つあります。勝敗はゲーム終了時にポーランド軍がいくつの防御拠点にLOSを通しているかによって決まります。マップ中央を流れている川の近くにLOSを妨害する地形が絶妙に配置されているためにポーランド軍は渡河を余儀なくされ、オランダ軍もまたそれを阻止するために川沿いに防御線を引くこととなり、結果、状況説明にあるようにお互い殲滅戦へと巻き込まれていきます。

 このシナリオでは途中からF-16A、MIG-21が登場する可能性があります。なおカオスマーカーは使用しません。

tus2.png
図2

tus3.png
図3


 オランダ軍は赤のライン上のいずれかのヘクスに初期配置されます。ポーランド軍はマップ東端(向かって右側)から進入してきます(図2)。図3は取りあえずオランダ軍を取りあえず配置してみたところです。m106をHQの近く配置したのはRecon UnitではないためにHQの近くにいないと指揮範囲から外れてしまいやすいからです。
 
 次回は両軍の戦力を比較してみます(以下、続きます)。

 図1~図3はTUSのコンポーネントから

『OPERATION GARBO』

 『OPERATION GARBO』(以下OG)はコアモジュール『BLOOD & BRIDGE』(通称:もみじまんじゅー ただし通じる範囲は極めて極めて限定的であるかもしれない)のエキスパンションモジュールです。もみじまんじゅーにはその後LoF#14付録で『BALTIC FURY』(以前このblogでも少し取り上げてます)もエキスパンジョンモジュールとして出版されています。以下、OGで追加された新要素についてまず紹介します(注:BATTLEFIELD CHAOSはもみじまんじゅーで導入されていますのでOG初導入の要素ではありません。)

LEADERS
 リーダーカウンターが追加されています。リーダーカウンターはいずれか1つの小隊とともにいなければならず、その小隊が除去された場合には死亡扱いとなり、戦力減少の際には生存チェックに失敗した場合に死亡扱いとなります。利点はともにいる小隊に通常よりも高いモラル値を適用すること、攻撃時にサイの目修正を与えること、そして小隊を常に指揮下状態にすることです。明記されていませんが、規定の性格からして、当然HQの指揮範囲内にいなくてもこれらの利点は有効であると考えられます。これらは次の水陸両用車両の規定同様、のちのコアモジュール『The Untold Stories』(TUS)や『America Conquered』のルールブックではより詳細かつ明確に定義し直されています。

AMPHIBIOUS OPERATIONS
 水陸両用車両が3種類登場します。水陸両用ユニットは移動力が緑色で表示されています。水陸両用ユニットは全移動力を消費することで湖/川ヘクスに進入できます。このルールはのちのコアモジュール『The Untold Stories』や『America Conquered』では、「進入したい湖/川ヘクスに隣接するヘクスでフォーメーションインパルスを開始しなければならないこと」、「進入したインパルスにはそれ以上移動できないこと」が明確化されています。
 ただしここで注意が必要なことは、ノートに明記されていますがWaWシリーズにおける「水陸両用」とはあくまでもゲーム的な処理であるということです(注:ルールブックに「ゲーム的な処理」との表現があるわけではありません。あくまでも私がルールの記述から読み取ったことです。)。このことを反映してOGではPVB-302、PT-76、BMP-1が水陸両用であるのに対してSTRV-103やT-72は水陸両用ではありません(BMP-1についてはOGにおける処理であること=他のモジュールでは水陸両用ではないのにOGでは水陸両用であることが理由とともにデザイナーズ・ノートに書かれています)。

SPECIAL DEFENCE
 SPECIAL DEFENCEは具体的にはユニットの防御値(armor value)とセーブナンバー(save number)の背景が白地になっていることで示されています。OGではSTRV-103がその能力を有しています。「これらの特別な能力はユニットが導入されたモジュールで定義される」と記述した後にSTRV-103の「SPECIAL DEFENSE」として「遮蔽下にある場合、防御判定のサイコロを1つ振り直すことができ」ることが記述されています。また、STRV-103のユニットも図として挙げられています。この規定はOG単独では問題ないのですが、後のモジュールのルールブックには改善してもらいたい点があります。

 それは、後続のコアモジュールあるいはエキスパンジョンモジュールでは「special capabilities」の説明がルール項目にないことです。先のOGでの記述にあったように、OG以降のモジュールで「special capabilities」が導入される可能性があったことは明らかです。実際『America Conquered』ではキューバ-ソヴィエト同盟のBlack EagleがSPECIAL DEFENCEを有しています。ユニットの図もルールブックにあります。しかしながらルール項目にSPECIAL DEFENCEはなく、シナリオの特別ルールでどのような場合にどのように処理するのかが説明されているだけです。ささいなことと言われればそれまでですが、ユニットの図はあるのにその説明がルール本文に出てこないというのは少なくとも分かりやすさの点ではよろしくないのではないかと考えます。

 ただしこの点についてはもしかするとルール化の必要性をLNL社のメンバーは考えていないのかもしれません。というのは「special capabilities」を有した車両が出てくるモジュールはOGと『America Conquered』、このわずか2つのモジュールのみであるからです。今後他もモジュールに登場する車両が「special capabilities」を有するケースが増えてきたときに項目化されるのかもしれません。これは後で取り上げる「MOUNTED FIREPOWER」にも考えられることです。

 また、WaWのルールブックの特徴としてコアモジュールに添付されているルールブックには項目番号がありますが、エキスパンジョンモジュールに添付のルールブックには項目番号がありません(『Death of the 1st Panzer』、『BULTIC FURY』を除く。『Death of the 1st Panzer』ではナンバリングされていますが、元ルールの番号と整合性が取れていません^^;)。先に挙げた「AMPHIBIOUS OPERATIONS」はTUS以降のコアモジュールのルールブックでは「5.3 Amphibious Movement」として取り上げられています。

MOUNTED FIREPOWER
 また、歩兵部隊を搭乗している際にHE火力が1上昇する車両が登場します。OGではPVB-302がその能力を有しています。この項目についてもコアモジュール『The Untold Stories』および『America Conquered』のルールブックには記述がありません。もしかすると同様の能力を持つユニットが他のモジュールではまだ登場していないのかもしれません(未検証です)。

FORMATION ACTIVATION
 フォーメーション活性化に関わるルールで、『もみじまんじゅうー』では活性化を意図的に遅らせることが可能でしたが、『OPERATION GARBO』では不可能になりました。

BATTLEFIELD CHAOS
 不確定要素を導入する仕掛けとして「BATTLEFIELD CHAOS」が導入されています。Chaos Markerが引かれた際にBATTLEFIELD CHAOS TABLEを参照してその効果を適用します。それぞれのモジュールによって使用する表が異なります。ちなみにEDG(『EISENBACH GAP DELUXE』)にはルールブックではBattlefield Chaosに関する項目はありません。その理由についてはEDGのルールブック冒頭でMark H.Walker(WAWのデザイナー)がコメントをしています。そのコメントから推測するにBATTLEFIELD CHAOSがルールに導入されたのはもみじまんじゅうー以降かと思われます(それ以前のオリジナル版をもっていませんので検証はおこなっていません)。

スウェーデン軍
 『OPERATION GARBO』はソ連軍のスウェーデン侵攻をテーマにしていますので、新たにスウェーデン軍が登場します。新しいユニットとしては、STRV-103、PBV-302、IKV-91などが登場します。

 残念なことにOGには「UNIT VP POINT COST」がついていません。したがってVP制による自作シナリオは作りにくくなってしまったと言えるでしょう(少なくとも兵器に詳しくない私は無理です)。

彦根会さんにおじゃましました(6月15日)

 6月15日、彦根会さんに2度目の訪問。前回はtakobaさん、ぐちーずさん、紙さん、そして私の4名でしたが、今回はワニミさんが見えて5名。
 私は前回に引き続き『TSOH』をプレイしました。今回はぐちーずさんと私がF-5EタイガーⅡを1機ずつ操縦してtakobaさんの操縦するMIG17 1機に挑みました(そのシチュエーションならF-5EとMIG17の数は逆じゃないのかという至極まっとうなツッコミはなしの方向で^^)。
 戦闘は私が6時の方向から追尾するポジションに着けたにもかかわらず思いっきり外し、その後ぐちーずさんがMIGの主翼に穴を開けるも軽傷ということで双方撃墜ならずでした。takobaさんのアドヴァイス「『TSOH』のキャノンはよほど近づいてからでないと命中しないですよ」を身を以て知りました。

 ワニミさん、紙さんのOCS、私たちの『TSOH』が終了してからマルチゲームの『WWⅡ』を5人でプレイ。takobaさんがイギリス、ぐちーずさんが日本、紙さんがドイツ、ワニミさんがアメリカ、私がソ連を担当することに。序盤トルコ侵攻に失敗したロシアはドイツに重要拠点の1つを取られてしまい、取り返そうにも生産ポイントの低さが災いしてままならない状態に陥ります。あまつさえ首都モスクワの防御もアメリカの駐留なしには維持できない、スターリンにとっては屈辱の展開に・・・・・・。
 紙ドイツ軍が序盤飛ばしたものの、当然その行動は各国からマークされるところとなり、順調に勢力を伸ばすワニミアメリカ、インドまで進出したぐちーず日本、微妙なバランスの下均衡を保つtakobaイギリスとの4すくみ状態に。
 この状況下でいかに生き残るかに悩むスターリンにとって青天の霹靂。すなわちtakobaイギリスの「晩ご飯の用意ができたよ」の宣言。直後、パルヴァティソ連に告げられたのは、ワニミアメリカからの「ゴメンな、終わらすわ」の宣戦布告(笑)くいしん坊!万才(by村野武憲)

 前回の信長包囲網、今回のWWⅡとマルチゲームをプレイしたのは、実は彦根会さんに参加するようになってから。会話がカギのマルチゲーム、まだ慣れないところが多いですがおもしろいです。締めの『スーパーヒーローVS悪の帝国』では、何とかブービーに。
総閲覧者数:
現在の閲覧者数:
プロフィール

パルヴァティ

Author:パルヴァティ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。